Santaland広尾町

広尾町は、北海道十勝の南端で、西に日高山脈、東に太平洋を抱き、海と山の自然の恵みを同時に楽しめる魅力あふれるまちです。1984年にサンタメールなどの活動が評価され、オスロ市からサンタランドとして認定を受けた日本で唯一のまちです。「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念に現在もまちぐるみで活動を続けています。

運営:広尾スタイルウェディング

代表:石原由紀江

サンタランドでの結婚式を推進する有志団体です。

INFO

共同運営:合同会社SantaLab

代表:石原秀樹

​SantaLabは、サンタランドの魅力を活かした事業を推進する会社です。

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開催レポート 家族をつなぐ「みこし」とは。


2018年6月23日。

広尾サンタランドでサンタクロースセレモニーを挙げたのは、

小樽市在住の水口吉基さん(29)恵子さん(35)夫婦と女の優璃ちゃん(1)。

サンタクロースは昔、貧しくて結婚できない娘を、煙突から金貨を投げ込んで支援したと云われています。その由来に沿って、サンタクロースに愛を誓い、幸せの鐘を鳴らしました。

結婚5年目だが不妊治療に資金がかかっており結婚式は諦めていたが、SNSの広告で企画を知り申し込んだ。

そんな水口さん家族の「幸せの秘訣」を恵子さんに聞いた。

Q、ご家族の幸せの秘訣を3つ教えてください。(聞き手・まとめ:石原秀樹)

①神輿(みこし)

水口家の話題の中心はなんと言っても「神輿」!

言い切る恵子さんに不思議顔のわたし。

神輿といえば神社のお祭だから年1回でしょ。その1回のことを1年中話すなんてちょっと変でしょ。

と内心思いながらも聞いてみると、

ご主人の吉基さんは地元の「小樽三四朗神輿會」に所属し、

なんと年に約30回、各地のお祭りに出張して神輿を担ぐ、という。

担ぐのはもちろん吉基さんだが、

恵子さんと優璃ちゃんは応援したり、写真を撮ったりして楽しんでいるという。

家での会話も、神輿の話題は盛り上がるそうだ。

「神輿」を担ぐときの掛け声で「ワッショイ」というのがあり、諸説ある語源の中には「和一緒意」というのがあるそうです。

「和」は、互いに思い合う家族を状態を指したりします。「一緒」は文字通り。「意」は、みんなで思いを1つにして成し遂げる意味があるようです。

「神輿」には、家族を幸せにする力も備わっているのかもしれませんね。

②言いたいことをはっきり言う

吉基さんは「嫁に逆らわない」を挙げたそうですが(笑)

恵子さんは自分が急いでいるときに、ゆっくりと椅子に腰掛ける吉基さんを見て、すごくイライラするそうです。わたしも他人事とは思えませんが・・

しかしこのウップンを貯め込んでしまうと激しい喧嘩に発展していしまうことから、感じていることははっきり言おう、と心がけているそうです。

よく見る夫婦像ではありますが、

しっかり秘訣として挙げることが大事ですよね。

わたしもできるだけ妻が急いでイライラしているときは、一緒にアタフタしているフリをしようと思います。

③家族で遊ぶ時間を持つ。

天気の良い日に公園に3人で行き、遊ぶことを心がけているそうです。

④挙げてみてどうでした?

サンタさんに式を挙げてもらうのが「驚き」でした。

娘といっしょに挙げられたこともよかった。

サンタさんに誓うと、夫(吉基さん)に対する思いやりをちゃんともたなきゃなーと改めて思いました。

水口さん!ありがとうございました。末永くお幸せに!

日本で唯一のサンタランドで、サンタクロースを司式者に挙式を挙げたこと、忘れないでくださいね!

※2018年10月28日、11月22日、12月25日、にイルミネーションウェディングと題して参加ご夫婦の募集をしております。詳しくは下記リンク先で。

https://www.santaclaus-ceremony.com/single-post/illuminationwedding2018

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